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【情報】台湾のお得なレンタルWiFi「Jetfi」

2020年2月2日便利な台湾旅行情報

 皆さんは、台湾でスマホやタブレットを使用していますか?その時の通信手段はWifiですか?それともSIMですか?特に旅行の際には、Google Mapを利用して観光地やレストランの場所を探したり、インターネット検索をすることが多いと思います。それでは、どちらがよいか?私見も含め、説明していきたいと思います。
 日本の端末は、SIMロックがかかっている端末が多いので、ロック解除をしたり、現地でもネットワークの接続をしたりとかなり面倒だと思います。レンタルWi-Fiルーターだと、電源を入れて、ネットワークの接続先をクリックして、パスワードを入力すればすぐに接続できるため、Wi-Fiをお勧めしたいと思います。
 ということで、今回は、台湾の通信手段のひとつであるお得なレンタルWi-Fiルーターの「Jetfi」を紹介します。
 今回は、プランが翻訳機能のみとなり、6月10日からリーズナブルな価格設定となりました。

jetfiの概要

  「jetfi Taiwan」は、2014年10月に台湾で設立され、台湾での第二種電気通信事業者になります。「クラウドSIMテクノロジー」を利用したWi-Fiルーターへネットワーク環境を提供する会社です。

jetfiname card
Jetfi台湾の名刺

台湾で提供されるWi-Fi端末は以下です。特徴がありますが、メリットは後ほど説明したいと思います。

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Jetfiの端末(G3)の概要

jetfiのメリット

価格が非常に安い!!

  (端末は4G容量無制限+翻訳機能有りです。)
   NT$130/日(定価) → NT$99/日 (クーポンコード「KENMM888」利用時)
   予約時にクーポンコード(KENMM888)を利用で24%オフになります。   
   1日当たり日本円換算約350円です。1か月借りても1万円です。
 *日本の空港で端末を受け取った場合の価格と比較してみましょう!!
   ・Global Wifi ・・・ 900円/日(4G無制限)
   ・イモトのWifi・・・1,050円/日(4G1GBプラン)
   ・Wi-Ho   ・・・  777円/日 (4G 無制限プラン)
 *圧倒的に安いことがわかると思います。

台湾の空港(桃園空港)での受け取り、返却が24時間対応

 日本から台湾への主な直行便は、松山空港、桃園国際空港、高雄国際空港の3空港ですが、どちらの空港でも受取・返却が可能です。最近、日本から台湾(桃園空港)へのLCCの便が増え、桃園空港着が21:00以降とかなり遅い便もあります。そんな中、jetfiのカウンターは24時間営業なので、LCCでも安心です。松山空港は、7:00~22:00ですが、羽田→松山空港着野最終便の着時間が20:55ですから全く問題ありませんね。
各空港の営業時間は、以下です。
 桃園国際空港ターミナル1・・・0:00-24:00 
(24時間営業)
 桃園国際空港ターミナル2・・・0:00-24:00 
(24時間営業)
 松山空港・・・7:00-22:00
 高雄国際空港・・・6:00-24:00

機能豊富なWi-Fi端末

①バッテリー容量が大きい(5,350mAh) :端末側にもUSB接続コネクタがあり、モバイルバッテリーとしても利用可能。旅行しているとき、万が一、スマホのバッテリーがなくなっても安心です。
②翻訳機能付き: 使い方は非常に簡単です。スタート画面から右側の翻訳ボタンをクリック!!
こちらが翻訳画面です。クリックひとつで、文字と音声両方で翻訳してくれます。結構、翻訳精度は高いです。

トップ画面から翻訳ボタンをクリック
次画面になり、押しながら話すと音声と文章で翻訳

台湾で言葉に困ったときには活躍すること間違い無しです。

③4G容量無制限
 新幹線を乗っていて、台北地下になると電波が悪くなりますが、jetfiは全く問題ありませんでした。Google Mapやインターネットで調べものをすると結構容量を食うので、容量無制限は非常に安心です。
 他のWi-Fiルーターで容量が少なく安いものもありますが、一人で行く場合でも無制限の方が安心です。もちろん複数人で使用する場合も、無制限の方がいいですが・・・。
 実際私が、一人で使用した場合でも夕方には、かなりのデータを使用してました。メインはGoogle MapとTwitterの使用です。

16:00時点で636MBの使用量

最大5台まで接続できる
  複数人で旅行する際にもWi-Fiルータが1台で済むので、安くつきますね。

jetfiの予約方法

まずは、以下のリンクをクリック。
https://dl.gl/Ep7GNR99y
クリックをすると、以下の画面になります。

次の画面になります。記入方法は青で示してます。必ずクーポンコードを入れてください。

次の画面で、日本からの出発便と時間、台湾からの帰国便と時間、電話番号を入力します。
そして最後の画面でクレジットカードでの支払い処理をして完了です。
完了後メールで予約確認メールが送信されます。
以上が予約方法ですが、端末の受取・返却場所ですが、現地(台湾)の空港になります。

jetfi端末の受取・返却場所

松山空港、桃園空港、高雄空港の受取・返却カウンター

まずは桃園空港のターミナルは2(T2)のカウンターです。
カウンターの場所は、税関審査を終えて出るとすぐに右方向に歩きます。

突き当りを右折します。

カウンターは色々ありますが、一番奥のカウンターになります。黄色が基調となっていますので、黄色を目印にしてくださいね。カウンターでの対応は非常によく、使い方も教えてくれました。端末を受け取って、電源を入れ、パスワードを入力するとすぐにインターネットを使用できます。わからない場合でも教えてくれますので安心してくださいね。

次に桃園空港のターミナルは1(T1)のカウンターです。
税関審査を終えて出るとすぐに斜め右方向を見てください。黄色の看板が見えます。

こちらが、Jetfiの看板です。

カウンターで、Wifiの接続状況を確認していただき、一式を渡していただきます。こちらが端末を収納するケースです。

収納ケースの中身です。端末、ACアダプター、USBケーブルBタイプ2つ、使い方ガイド、Shoplineガイドが入ってます。ACアダプターとUSBケーブルが2本入っているのはいいですね。

その他

①カウンターで悠遊カードを購入できます。(100元)
 悠遊カードは、日本でいうとSUICAのようなものになります。電車、バス、コンビニ等どこでも使用できますので、購入することをお勧めします。カードのデザインは色々とあります。私は「Hello Kitty&Nya-」のカードデザインでした。
 特に、台湾旅行が初めての人には、空港で悠遊カードが手にできることは非常にメリットが高いと思います。
そのまま、カードを使用して電車に乗ることができます。

s_DSC_0112jetfi.jpg

・悠遊カードが使用できる場所:

qrcode-app.png

②お土産をネットから予約し、帰りの空港で受取ができる。(受け取りは端末返却カウンターで受取出来ます)
こちらのURLから予約できます。
jetfi予約URL:https://jetfi.shoplineapp.com/products/5c91f600ea3944003b1cc040
土産は、シーホー・ミーパンという米菓子です。日本人には懐かしいお菓子です。他にもあります。

s_DSC_0111jetfy.jpg
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②お土産をネットから予約し、帰りの空港で受取ができる。(受け取りは端末返却カウンターで受取出来ます)
こちらのURLから予約できます。
jetfi予約URL:https://jetfi.shoplineapp.com/products/5c91f600ea3944003b1cc040
土産は、シーホー・ミーパンという米菓子です。日本人には懐かしいお菓子です。他にもあります。

以下再度jetfi端末予約リンクです。
https://dl.gl/Ep7GNR99y

以上です。今回は、台湾でのお得なWi-Fiルーターのご紹介でした。

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