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【台北】「大龍峒保安宮」歴史感じる廟

2020年2月5日台北, 廟・寺院

孔子廟の近くにある「大龍峒保安宮」は、主神に医療の神・保生大帝を祀った廟です。創建は、1742年。
 艋舺龍山寺・艋舺清水巌とともに「台北の三大廟」と呼ばれています。

廟名:大龍峒保安宮

住所:台北市大同区哈密街61號

ホームページ:http://www.baoan.org.tw/JAPAN/index.html
*歴史はホームページに詳しく書かれています。(日本語)

地図:

場所は、MRT圓山駅から徒歩で10分程のところです。孔子廟に近い場所です。

入口は、何か雰囲気がすごくあります。古さというか伝統というか、なんとも言えない重厚感があります。屋根は、両端が反り経っています。また龍が非常に印象的です。柱にも龍が巻き付いてます。

廟の正面。外からでも花がいっぱい供えられているのがわかります。

迫力のある顔の獅子もいます。すごい怖い顔です。

入ると右手にいっぱいの赤いろうそくに火が灯っています。

正面には屋根の両端が跳ね上がったところが非常に特徴的です。

主神の「医学の神様」保生大帝です。

周りにはいっぱい花が供えられています。

註生娘娘。子宝・安産の神様になります。台湾では非常に信仰のある神様です。

関聖夫子(関聖帝君)。三国志でおなじみの義の男「関羽」です。

神農大帝。農業の神様。保安宮に祀られた理由は、台湾に干ばつで凶作になった際、神農大帝に雨乞いをすると雨が降り、日照りや凶作から脱しました。多くの人が、大帝の感謝し、神農大帝を当宮の後殿に祀ることになりました。

孔聖夫子(孔子)。ご存知の孔子です。

こちらは、廟の壁ですが、非常に歴史感がありますね。

このあたりは、孔子廟や夜市もあり、見どころがいっぱいです。

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