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【高雄】「龍門客桟肉燥飯」深夜まで営業の癒される店

高雄, 食事

 高雄国際空港の夜着便だと、食べるところどうしようと思うことがあります。夜市だと深夜近くまで営業している店が多いですが、夜市以外で落ち着いて食事をしたいときですが、今回紹介する「龍門客桟肉燥飯」は深夜1:30まで営業していて、お店の方の非常にいい方で、私自身何度も行っているお店です。

龍門客桟肉燥飯基本情報

店名:龍門客桟肉燥飯

住所:高雄市新興區復興一路50-2號

営業時間:11:00-1:30

Facebook:https://www.facebook.com/Longmen1991/

日本語対応:不可

注文の仕方:口頭

地図:

グーグルストリートビュー

龍門客桟肉燥飯のメニュー

 脚庫飯   40元
 肉燥飯 (大) 40元
     (小) 30元
 湯麺      40元
 乾麺  (大) 55元
     (小) 40元
 鮮蝦扁食湯麺  80元
 鮮肉扁食湯麺  60元
 鮮蝦扁食湯   65元
 鮮肉扁食湯   45元

龍門客桟肉燥飯訪問記(食記)

店の場所は、中正三路から復興一路へ入ったところにあります。最寄り駅は信義國小駅ですが、美麗島駅からでも徒歩約10分弱の場所です。夜に来たときには、エンジ色で光っている看板が目印になります。

こちらが店舗です。調理場が真ん中にあり、調理場の周りに食べる場所が設置されています。

こちらが店内のメニュー表になります。個別のメニュー表はありません。

調理場には、色々なものが並んでいます。日本語が通じず、私も全く話せないので、戸惑っていると、店の方がお勧めのものを教えていただき、そのまま注文します。

こちらはメニュー表にはないものが、ケースに入っています。こちらも見ながら店の方のお勧めをすべて注文します。

まずは、肉燥飯(小)30元です。お店の名前にも入っているメニューです。

見た感じは、脂身が多いですが、ねっとり感はなくあっさりとした感じです。味は甘さはなく、万人受けしそうな薄めの味付けです。

こちらはケースの中に入った蒸した鶏肉です。薄味で皮の部分はほろっとしており、肉はしっかりした歯ごたえがあります。

中に具材の入った卵焼きです。こちらもケースに入っていたメニューです。

こちらは、腸詰です。台湾に来たら食べたいメニューですね。

鮮蝦扁食湯65元。エビのワンタンです。こちらは店の方がお勧めということで、注文しました。大き目のエビワンタン、ねぎ、のりが入っています。味は薄味ですが、のりの風味がすごく効いています。

ワンタンの中のエビですが、エビが丸々一尾入っています。噛んだ瞬間、エビのぷりぷり感があります。スープながら、食べ応えがあります。

JAL、ピーチ航空の高雄着便だと、美麗島駅に着くころには、22:30頃で周辺には、空いている店が少ないと思います。こちらの店は深夜まで営業してますので、夜着便で高雄に来られる人には重宝する店だと思います。
また、店の人もかなりフレンドリーな感じですので、言葉が通じなくても安心して行けますよ!!

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