スポンサーリンク

【台南】「黑工號嫩仙草 赤崁店」台南の仙草スイーツならココ!!

台南, スイーツ・かき氷

 今回はグルメの都市「台南」のお店です。台南は食事・スイーツ何を食べようか迷ってしまうことが多いと思います。食事なら牛肉湯、蝦仁飯、サバヒー、担仔麺、スイーツならマンゴーの産地でもあるのでマンゴーかき氷、豆花も美味しいですよね!!
 今回紹介するお店は、スイーツである仙草ゼリーのお店です。ぜひ台南に行った際には食べてほしいです。 

黑工號嫩仙草 赤崁店基本情報

店名:黑工號嫩仙草 赤崁店

住所:台南市中西區永福路二段199號

営業時間:11:30-21:30
     (水曜日休み)

日本語対応:不可

注文の仕方:注文票に記入

Facebook:https://www.facebook.com/%E9%BB%91%E5%B7%A5%E8%99%9F%E5%AB%A9%E4%BB%99%E8%8D%89-%E8%B5%A4%E5%B4%81%E5%BA%97-259860237819832/

他の店舗:黑工號 嫩仙草育樂街店
     台南市東區育樂街185號(旧臺南廳長官邸近く)

地図:

グーグルストリートビュー

黑工號嫩仙草のメニュー

仙草スイーツ

・綜合嫩仙草一號 50元  *加奶 60元
 (湯圓、柴米、西米露、芋頭)
・綜合嫩仙草二號 50元  *加奶 60元
 (緑豆、珍珠、芋頭)
・綜合嫩仙草三號 50元  *加奶 60元
 (紅豆、湯圓、薏仁)
・綜合嫩仙草四號 50元  *加奶 60元
 (鳳梨、緑豆、湯圓)
・綜合嫩仙草五號 50元  *加奶 60元
 (柴米、紅豆、薏仁)
・綜合嫩仙草六號 50元  *加奶 60元
 (西米露、芋頭、珍珠)
・原味嫩仙草   35元  *加奶 45元

冬季限定

・紅豆湯圓 (熱) 50元
・花生湯圓 (熱) 55元
・芝麻湯圓 (熱) 50元
・綜合仙草 (熱) 55元

仙草とは?

 仙草とは漢方の一種でシソ科の植物。乾燥させた葉や茎を煮詰めて冷やすと凝固して黒いゼリーができる。台湾ではスイーツのトッピングのひとつとして使用されることが多い。効能としては暑気あたり、解熱である。熱い台湾において、ぴったりの食べ物かもしれませんね。

トッピングメニューの説明

・湯圓:日本でいうと白玉のようなもちもちとした食感の食べ物。
・柴米:古代米で紫黒系色素(アントシアニン)を含んだ米。
・西米路:小さめのタピオカのようなもの(→表現が難しい)。
・芋頭:芋の団子。もちもちとした食感。
・珍珠:タピオカ
・薏仁:ハトムギ

黑工號嫩仙草 赤崁店訪問記(食記)

お店の場所は赤崁楼近く、祀典武廟がある通り永福路二段沿いにあります。祀典武廟側から歩いてくると、ちょうど右側にあります。ビルの1階と2階部分がお店になります。

こちらが店舗ですが、歩道側の奥まったところにあります。外帯の場合は、店外から注文できそうです。今回は内用(イートイン)ですので、店内に入ります。

こちらが店内です。1階はカウンター席のみです。お客さんは若い人が多いですね、手書きの注文票をもらい、カウンターで何を注文するか考えます。

注文後、カウンターで待っていると、席まで持ってきてくれます。紙の器です。器をよく見てみると、なんと、東京の上野にも店舗があります。(実は、神奈川の下丸子にも店舗があります)

今回注文したのは「綜合嫩仙草一號 加奶 60元です。牛乳入りですね。柴米は甘さ控えめでねっとり感があります。くせになりそうです。湯圓はQQです。やはり牛乳を入れるとまろやかさが出ていいですね。

肝心の仙草ゼリーですが、器の底からすくうと、黒いゼリーが出てきます、牛乳と非常に合う味です。

台南には、色々な種類のスイーツがありますが、仙草スイーツを黑工號で食べてみてください。最後に日本にある黑工號の店舗を紹介したいと思います。

黑工號嫩仙草の日本店舗

 ・黒工号 上野アメ横店
  住所:東京都台東区上野4-6-8
  営業時間:月~日、祝日、祝前日: 11:00~22:50 (料理L.O. 21:30 ドリンクL.O. 21:30)
  ホームページ:https://heigonghao.owst.jp/
  地図:

 ・黒工号 下丸子店
  住所:東京都大田区下丸子3-10-13 豊田屋ビル1F
  営業時間:月~日、祝日、祝前日: 12:00~19:00 (料理L.O. 17:30 ドリンクL.O. 18:30)
  ホームページ:https://heigonghao-shimomaruko.owst.jp/
  地図:

1+

クリックお願いします。