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【台北】「東門餃子館」焼き餃子が食べれる店

2019年11月9日小籠包, 台北, 大安区

 今回は、台北で焼き餃子が食べれる店の紹介です。「東門餃子館」というお店ですが、1961年に屋台から始まったお店です。1968年に現在の場所に店舗が構えられました。東門という好立地であることから、行きやすい場所にありますので、台北に訪れた際は、一度、訪問されてみてはどうでしょうか。

店名:東門餃子館

住所:台北市大安区金山南路二段31巷37號

営業時間:11:00-14:30
      17:00-21:00
     (月曜日~金曜日)
     11:00-15:00
      17:00-21:30
     (土日)

ホームページ:http://www.dongmen.com.tw/index.php

Facebook:https://www.facebook.com/東門餃子館-192439990781160/

地図

場所は、東門のメインストリート「永康街」から少し離れた場所の金山南路二段沿いにあります。中華風の外観で、店前には小さな池があり、鯉が泳いでます。

店内に入ります。とてもきれいで、高級感もあります。こちらの席に案内されました。一人でも入りやすい店ですね。

席に着くと、間接照明が中華風です。

ちょうど窓側だったため、外の様子を見ることができます。店外には、池があり大きな鯉が泳いでいます。

テーブルの上には、醤油、酢と生のにんにくが置いてあります。生のにんにくは、そのまま食べる形のなかな??

豬肉鍋貼 (150元)、10個入り。豚肉の焼き餃子です。焼き色が非常に美味しいそうです。中に大根が入っています。

餃子のタレはテーブルにある醤油と酢を使用して自分で作ります。餃子の形の日本のものと似ていますね。

豬肉蒸餃 (130元)。蒸し餃子です。出てきた瞬間湯気がいっぱいなのが、蒸し餃子の醍醐味ですね。ほくほくで美味しいです。

麻婆豆腐(小)150元。少し辛めの味付けです。小さめの豆腐がいっぱい入ってます。

蝦仁蛋炒飯(小)140元。海老炒飯です。大きいエビが入っています。野菜のシャキシャキ感と海老のぷりぷり感が味わえます。麻婆豆腐をかけて、麻婆炒飯にしてみましたが、辛さが中和されて美味しかったです。

焼き餃子が台湾で食べれる店であり、サイズも数種類ありますので、一人で行っても多くのメニューが食べれますよ。

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