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【台北】「世界豆漿大王」中山区で豆漿と小籠包が味わえる朝食店

2020年2月21日台北, 朝食

 台湾のホテルに朝食がついていることがあるかもしれませんが、皆さんはどうされていますか?私はほとんどホテルの朝食を食べることはありません。それだけ、台湾の朝食は外で食べたほうがいい充実しています。
そんな充実した台湾朝食店が多い中で、今回はお勧めのお店を紹介したいと思います。中山駅および林森北路近くにある世界豆漿大王です。地元の人も多いですが、日本人旅行者も多いお店です。

店名:世界豆漿大王

営業時間:6:00-11:30、18:00-21:30
     日曜日 6:00-11:30
     月曜日休み

住所:台北市林森北路310巷27號

食べログURL:https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540313/54000604/

場所:MRT中山から徒歩約10分

地図:

店の場所は少しわかりにくいと思います。私は、アンバサダーホテルを基準に行っています。林森北路310巷沿いの中安公園近くにあります。公園が左手にあり、その先に店があります。

こちらがお店になります。 林森北路310巷と中山北路二段65巷24弄交差点にあります。

店内の入り口のところが調理場、注文する場所になります。入って戸惑っていたら、お店の人がお勧めを教えてくれます。内用(ネイヨン)ということだけは先に伝えておきましょう。

中で食べる場所はこちらです。机といすの色が黄色で統一されています。地元の台湾人が多そうですが、実際は、日本人旅行者が多いです。台湾人は外帯の人が多いですね。

食べる場所から、調理場を見ることが出来ます。いつも忙しいそうに調理をしています。

鹹豆漿25元。味は、少し酢が効いてます。 切干大根、酸菜とネギの シャキシャキ感と豆漿がしみ込んだ油条がたまらなく美味いです。台湾の朝食といえば、これですね。一番のおすすめです。

冰豆漿小15元。冷たい(ぬるめ)の豆乳です。

原味蛋餅(タンビン)25元。台湾卵焼きです。 ソースをつけて食べます。表面のカリカリ感がよい。こちらも台湾の朝食には必須のメニューですね。

飯糰加蛋40元。 台湾式おにぎり。今回は追加で具材に卵焼きを入れてもらいました。米はもち米のため、もっちりしてます。これひとつでもお腹いっぱい。

中の具材は、卵焼き、油條、肉鬆(肉デンブ )です。外側のコメはもち米が使用されています。もちもちの食感です。これひとつでもかなりボリュームがあり、腹いっぱいになります。
飯糰(ファントン)とは?台北ナビに載ってましたのでURLを添付します。
台湾のオニギリ「飯団」を斬る!

小籠湯包(70元)。1籠8個入りです。70元という安さで、朝から小籠包を食べることができます。

あと、運がよければ、猫と出会えるかもしれません。気分屋さんなので運次第です。

こちらの店は、お店のかたも良い方で、料理と雰囲気ともに満足できること間違いなしのお店です。また、ひとりでも入りやすいです
ぜひ、中山駅近くに宿泊される方は、ホテルではなく、世界豆漿大王の朝食を味わって頂きたいですね。朝から癒されること間違いなしです。
*朝食時間帯だけでなく、夜も営業しています。

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