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【台北】「三元号魯肉飯」歴史ある魯肉飯店

2019年11月20日大同区, 台北, 魯肉飯

 今回は寧夏夜市近くの歴史のあるお店の紹介です。三元号魯肉飯というお店なのですが、創業90年の歴史を誇る店です。店名の通り魯肉飯が食べれるのはもちろん、フカヒレの入ったスープもあります。 お客さんは地元の人が多いです。

店名:三元號魯肉飯

住所:台北市大同區重慶北路二段11號

営業時間:9:00-22:00

地図:

MRT中山駅から南京西路を歩いてくると、円環の近くに寧夏夜市の入り口があります。寧夏夜市を超えて重慶北路二段へ右折します。

重慶北路二段へと入ると、すぐに右手にお店があります。通路側から見るとオレンジが基調の店舗となっています。

こちらが入り口になります。

それでは店内に入ってみましょう。店内は、非常に清潔感があります。お客さんのほとんどは、台湾の人っぽいです。机といすは木製でです。

それでは、席につきメニュー表を見てみます。全体的にリーズナブルな価格設定です。メニュー数はそれほど多くはありません。

魯肉飯20元。肉は小さめです。あっさり目の味付けです。八角の香りがありますので日本人は好き嫌いがわかれるかもしれません。 たくあんの漬物が付いています。

魚翅肉羹50元。フカヒレの入ったスープです。高価の食材をしているにもかかわらず安いです。中身の具材は、千切りの筍、肉つみれ、フカヒレです。スープにとろみがありますが、あまり味にパンチがないような感じがしました。

三元號名刺

寧夏夜市近くにありますので、夜市とセットで行ってみるのが思います。量的にも小というサイズがありますので、寧夏夜市とはしごできますね。

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