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【台北】「龍鳳號」歴史のある店

大同区, 台北, 魯肉飯

 今回は、建成圓環近くにある台湾飯の魯肉飯が食べれるお店です。「龍鳳號」という店名ですが、建成圓環が昔、屋台街であったころからあった歴史あるお店です。昔から台湾の地元の人が味わっている魯肉飯を食べられるお店なのです。


店名:圓環龍鳳號

住所:台北市大同區重慶北路二段53號

営業時間:10:30-21:00

地図:

お店の場所は建成圓環から重慶北路二段を北に歩いていきます。その途中には、三元号魯肉飯や龍緣といった同業のお店が同じ通りにあります。看板は紫色が基調で龍の絵が描いてあります。看板には1936年創業と書いてありますので、約80年超の歴史のあるお店ですね。

店内に入ると正面にメニュー表があります。

店内には表彰されたメダルや賞状のようなものが飾ってあります。店内の雰囲気は、清潔感があり、机といすが木製ですのでどこがぬくもり感があります。

こちらは写真とサインの書かれた皿が飾ってあります。

さて、机の上には、メニュー表があります。注文の際は記入式の注文票に記入して店員さんに渡す形です。

魯肉飯はサイズが大、中、小と3種類あります。3種類ある店はあまり見たことはないですね。今回は大35元を注文です。細かめのそぼろの少し甘めの味付けで脂っこさはありません。たくあんが付いています。

香菇腳筋肉羹(小)50元。肉のつみれが入っており、噛むと非常に歯ごたえがあります。薄味でパクチーが入っていますので、パクチー好きの人には好きな味かもしれません。

魯白菜30元。薄味です。

近くの寧夏夜市と重慶北路二段沿いには、美味しい魯肉飯が食べれる有名店が多いですが、ぜひ全店食べてみて自分好みの店を見つけてみてはどうでしょうか?

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