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【台北】「黄龍荘」レベルの高い小籠包

2020年2月16日中正区, 小籠包, 台北

 日本の旅行者で必ず行く場所といえば中正紀念堂ですね。中正紀念堂近くのレストランは、小籠包、魯肉飯等の有名なお店が一杯あって、どこに行くか迷ってしましますね。今回は、超有名ではないですが、最近日本人のお客さんが増えてきた「黄龍荘」という小籠包、スープが食べれるお店の紹介です。

店名:黄龍荘

住所:台北市中正区牯嶺街43号

営業時間:10:00-21:00(月曜休み)

Facebook:https://www.facebook.com/黃龍莊-166004346883633

日本語対応:不可

注文の仕方:注文票に記入

台北NAVI 5%オフクーポン:https://www.taipeinavi.com/food/822/print/?I=Y&G=Y&C=Y&CP=Y

地図:

場所は、中正紀念堂駅2番出口を出て區羅斯福路を古亭駅方面に歩き、寧波西街を右折します。駅から徒歩10分弱で到着します。赤い看板に色々なメニューが書いてあります。これを目印に行ってください。

店頭には、小籠包、蒸餃子、焼売、スープ類写真の看板があります。

店内に入って、席につきます。店内は、非常に綺麗で外の光が多く入ってきます。地元の客さんも多いですが、日本人もちらほらいます。食べる場所は、1階と2階にあります。今回は1階で食べることになりました。

注文は、こちらの注文票に記入する形になります。日本人にとって注文しやすい形ですね。台北には小籠包店が多くありますが、他のお店と比較してもリーズナブルです。

日本人らしく、台湾ビールを注文し、しばらく待ちます。小籠包用の千切り生姜はセルフで用意しなければなりませんが、今回は、店員さんに持ってきてもらいました。

蝦仁蛋炒飯(130元)。

大き目のエビが一杯入ってます。エビ、卵、ネギの組み合わせです。卵の味が効いてます。米一粒一粒が艶々です。薄味でいくらでも食べれそうな味です。

酸辣湯(小)70元。酸っぱさ少しあり。具がたっぷりで、中身は、卵、キクラゲ、豆腐、人参、ねぎ たけのこ、肉です。スープだけでなく、具もいっぱい食べれます。

メインの小籠湯包(140元)です。出てきた瞬間、湯気が一杯で、写真を撮るときレンズが曇ってしまいました。

湯気が落ち着いた時点で、再度写真を撮りましたが、皮が白くて綺麗ですね。1籠10個入りです。

小籠包の皮は薄目で皮を箸で割ってみると、中から大量のスープが出てきます。かなり出汁が効いています。大量のスープを啜って、さらに小籠包を食べるという二度の美味しさが味わえます。

中正紀念堂駅から少し歩きますが、日本人にはお勧めお店です。もちろん地元台湾人の客さんも多いですよ!!台湾通の日本人にも最近人気が出てきていますので、ぜひ行ってみてください。

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