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【台北】「玉小蘭 IN Kitchen」中華&アメリカンスタイルの食事

2019年11月11日台北, 炒飯・庶民食

 今回は、台北松山空港から徒歩約10分にあるお店の紹介です。「玉小蘭IN Kitchen」というお店になりますが、中華式(台北水餃子、炒飯等)とアメリカンスタイル(台北ハンバーガー等)が味わえるレストランです。
 こういった2つのタイプの食事を味わえるお店は、台湾であまり見たことがないので、数少ない希少性のあるレストランだと思います。
 日本人だと、こういったスタイルのお店だと料理の味が中途半端になってしまうのではないかと思う人も多いかもしれませんが、両メニューを食べた感想は、どちらのメニューも本格的でした。
 それでは、詳細を紹介していきたいと思います。

店名:玉小蘭 IN Kitchen

住所:台北市松山區民生東路四段67號

営業時間:11:00-21:00

facebook:https://www.facebook.com/YolandaINKitchen/

地図:

お店の場所は、松山空港から近くの民生東路四段の沿いにあります。民生東路四段沿いは台北グルメの有力店が多いですね。

店舗正面です。パラペット看板の部分には、女性のキャラクターが描かれています。これは、現オーナーのお婆さんで、店名の「玉小蘭」という名前もお婆さんの名からきているようです。

それでは、店内に入ってみましょう。入ると、右側にレジがあります。Easy Cardでも精算ができそうです。

レジ周辺からの店内の様子です。壁全体に絵が描かれていたり、照明等もかなりおしゃれな感じがあります。座席は4人掛けのテーブルタイプと1人掛けのカウンター式の2タイプあります。一人旅でも入りやすいお店ですね。

今回は、4人掛けのテーブルに座ります。店内を見回すと、調理場と給仕場はレジ側にあります。

給仕場の上には、液晶でメニューが出ています。ちょうど、カウンター席の後ろ側にあります。こちらのお店はセットメニューが中心で、それぞれのメニューに番号がありますので、北京語ができない旅行者にも注文しやすいですね。

こちらが、セットメニューの注文票になります。写真付きなので、日本人旅行者にも注文しやすいですね。セットメニューには、それぞれ飲み物が付きます。

まずは中華の一つ目のメニューは、エビ炒飯からです。白い器に盛りつけられた炒飯が綺麗ですね。台湾の炒飯を提供するお店では、作ってそのまま器に盛りつけて、見た目はあまり気にしない店が多い中、丁寧な盛り付け方です。

炒飯の上部にあるエビですが、非常に大きなものがのっています。

それでは小皿に入れて食べてみます。エビの大きさが際立ちます。もちろんぷりぷりです。エビ、キャベツ、ネギ、卵の炒飯になっています。脂っこくなく、醤油味の味付けです。本格的な炒飯です。

二品目の中華メニューですが、水餃子です。こちらも形の整ってますね。皮は厚めでモチモチです。中に入っている豚肉ですが、漢方で育てられた豚の肉を使用しているようです。味は、酢醤油を付けなくても十分に味が付いていますので、そのまま肉の味を含めて味わいます。上品な味で美味しいです。

中華の最後は瓜仔飯セットです。

こちらは瓜仔飯です。ルーロー飯に似てますが、脂っこくなくあっさり目の味付けです。私は、瓜仔飯というのを初めて食べました。
後で調べて分かったのですが、ルーロー飯と違いキュウリの醤油漬けが入っているようです。これが調理にうまく調和されているんですね。パクチーが上にいっぱいのっています。大好きな人はがっつりと、苦手な人はよけて食べてみてください。八角の風味はありませんでした。

次に酸辣湯です。台湾の酸辣湯は酸も辣もないことが多いですが、こちらの店の酸辣湯は辣が非常に効いてます。私は辛い物が苦手なので、かなり辛く感じましたが、辛い物が好きな人には満足できるものだと思います。

次にアメリカンスタイルのハンバーガーです。ハンバーグは店で手作りしたもので、ソースも同様に店で手作りをしたハニーマスタードを使用しています。

横から見たハンバーグですが、この厚みを見てください。特にハンバーグの厚みは他であまり見たことがありません。食べるとバンズのフワフワ感、肉々しさ、そしてレタスのシャキシャキ感を味わうことができます。食感が非常に楽しめます。特にハンバーグがおいしかったですね。

最後に付け合わせのポテトですが、肉厚にカットされており、ほくほくでポテト感が非常にありました。

最後に店のメニューをご紹介します。

玉小蘭メニュー1
玉小蘭メニュー2

台湾旅行で松山空港を利用する際には、候補にいれてもらいたいお店ですね。松山空港の台湾グルメが味わえるお店でした。

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