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【台北】「京鼎樓」日本にも店がある有名店

2019年11月15日中山区, 小籠包, 台北

 今回は京鼎樓(ジンディンロウ)というお店の紹介です。日本に支店もある有名店で、台湾に行ったことのない人も店名を知っている人もいるかと思います。
 台北本店では、行くたびに店の面積が増えている気がします。(はなれがあります)最近の日本旅行者が増えているのも影響しているのかもしれませんね。台湾では珍しく夜遅くまで営業していますので、利用しやすい店だと思います。

店名:京鼎樓

住所:台北市中山区長春路47號

営業時間:火~土11:00~14:30、17:00~深夜0:00、
      日月11:00~14:30、17:00~22:00

ホームーページ:https://jin-din-rou.net/taiwan/

5%OFFクーポン券:http://www.taipeinavi.com/food/24/print/?I=Y&G=Y&C=Y&CP=Y

地図:

お店の場所は、日本人旅行者が多い林森北路から長春路へ入った通り沿いにあります。

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こちらが店舗入り口になります。入口近くで作っています。小籠包を作っているところも見ることができます。

店頭には、展示メニューがあります。 台湾でこういうメニューの陳列は、あまり見ることがないですね。

食べる場所は、店員さんに案内されます。年々、店が大きくなっているような気がします。まずは、台湾ビールを注文です。瓶のドラフトビールです

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こちらが、 京鼎樓グループ名物の烏龍茶小籠包230元。10個入りです。日本と違い1籠の個数が多いです。
少し烏龍茶の風味があります。京鼎樓グループでしか食べられない1品です。

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箸で小籠包を割ると中から大量の緑色のスープが出てきます。

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小籠湯包280元。1籠20個入り。小さめの小籠包です。こちらの小籠包は、スープにつけて食べます。もちろんそのまま食べても美味しいです。

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こちらが錦糸スープになります。小籠湯包を注文すると付いてきます。卵がいっぱい入っています。

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実際に小籠包をスープに入れて食べてみました。小籠包単独で食べるのと少し違った感じになります。スープがいっぱい入ったワンタンのような感じです。

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酸辣湯(小)90元。

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炒空心菜150元。輪切りのニンニクが多めです。塩味で、ビールに合います。

しじみの醤油漬けです。日本では食べることができないと思います。ひとつ食べると、次々に手が伸びる一品です。ビールと合います。

小籠包200元。ノーマルの小籠包です。

小籠包を箸を持ち上げてみましょう。この段階で中のスープが多いのがわかります。

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実際に小籠包を箸で割ってみましょう。中からは大量のスープが出てきます。いい出汁のスープです。

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京鼎樓は日本でも店がありますが、実際、台湾で食べるものと違います。いつも行くたびに多くの日本旅行者がいますので、定番のお店だと思います。初めていく人も、小籠包を食べたくなった人にもお勧めのお店だと思います。

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