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【旅行記】「19年4月」台南でもマンゴー一杯、台南編

2020年2月29日台湾旅行記

 前回の台北の旅行記の続きになります。今回は、台北から高鐵(新幹線)で台南に来ました。滞在は4月30日と5月1日午前中です。

利用航空便

行き
4月28日 日本航空 関西国際空港 → 桃園国際空港
帰り
5月3日 日本航空 高雄国際空港 → 成田国際空港

訪問場所

4月30日台南、5月1日台南から高雄へ移動(台鉄)

孔子廟、旧台南神社跡地、福記肉圓、 台湾府城大南門 、 旧台南放送局、 迦南水果店、 国定古跡台南地方法院 、 慈蔭亭 、 潘家牛肉湯 、 神農街 、家郷、 友愛牛肉湯 、 台南市美術館二館 、莉莉水果店 、 元台南合同庁舎

前回までの旅行記

旅行記

台北から台南へは高鐵(新幹線)で移動してきました。今回、高鐵台南駅からは無料のバスで孔子廟前まで移動します。2番出口を出て正面にバスが停まっていますので、こちらのバスに乗車します。

無料バスでの移動のメリットは、無料であることと、バスから見る風景がいいことです。主要場所を通ります。
まずは、停車駅のひとつですが、奇美博物館です。この博物館は、世界NO.1の生産量を誇るプラスチックABSのメーカーを育て上げた許文龍氏が開いた美術館になります。

奇美博物館の入り口

こちらは、台南空港です。台南にも空港があります。日本からは関西国際空港からの便が1便のみですが、あります。軍民共用の空港であるため、戦闘機の展示されているのが、バスの窓から見えます。

鄭成功歴史文物館の鄭成功像です。非常に大きな石造です。

孔子廟のバスの降り口はこちらになります。最近、気づいたのですが、爆弾が展示されています。

府前路一段の通りと孔子廟の間いには、運動場があります。日本統治時代には、この辺りは台南神社です。

運動場から見た孔子廟です。現在孔子廟は工事中でした。

小学校の方面に行くと、神社跡の橋があります。

日本統治時代には、この橋を渡ると、神社の正宮へと続く道があったようです。

忠義國小內にあるこちらの建物は、日本統治時代には、台南神社休憩所でした。瓦屋根が特徴的です。

お昼(13:00頃)に 旧台南神社休憩所の前にある福記肉圓へ行ってみます。

皮はもちもちで、中の肉が肉感があります。かかっているソースが辛そうに見えますが、実際は薄味です。

次に南門路を南に歩いていくと、台湾府城大南門があります。公園の中にあり、木々の緑の隙間から城門が見えます。

門を通って中に入ってみます。中には大きな建物があります。

階段があり、上部に上がることが出来ます。それでは昇っていきましょう。

階段を上がると、砲台があります。

同じ公園内には、旧台南放送局があります。こちらは日本統治時代からある建物です。

こちらが入り口です。現在は、南門電影書院となっています。

4月末というのに少し歩いても、汗をかきます。同じ通りにある迦南水果店に行ってみます。今回初めての訪問です。

こちらがマンゴーかき氷です。氷の上にマンゴーとマンゴーソースがいっぱいかかっています。

マンゴーは氷の上だけにのっているのかと思いきや、内部にもマンゴーがあります。有名店でなくてものマンゴーかき氷のレベルが非常に高いですね。さすが台南です。

次に来たのは、国定古跡台南地方法院です。私が好きな建物のひとつです。設計者は、森山松之助で、日本統治時代の多くの建物を設計した人です。辰野式建築物です。

屋根の部分が辰野金吾が設計した東京駅と似ていますね。

この角度から見る建物が非常にいいですね。

永福路二段近くを歩いていると、台南神社の形跡があります。周りは草だらけで整理されていませんが、この場所に台南神社があったことがわかる説明書きがあります。

台南神社は皇族の北白川宮能久親王が祀られていました。1930年代の在りし神社の絵が描かれています。

本日の宿泊は卡楽家旅店というホテルです。LINEでのチェックインで、かなり戸惑いました。なんとかチェックインでき安心しました。

チェックイン後、夕食に行く途中の同じ通りに、気になる廟がありました。門が立派です。

門をくぐると、正面には、廟がありました。慈蔭亭という仏教寺院です。

廟の内部のスペースは広くはありません。廟に入ると、正面には観音佛祖が祀られています。

天上を見上げてみると、非常に精巧な造りで思わず見とれてしまいます。

夕食は國華街三段沿いにある潘家牛肉湯で食べます。

牛肉湯(大)160元を注文したのですが、肉厚で量が非常に多く、食べ応えがありました。

牛肉炒飯110元。具材は野菜と牛肉です。牛肉の量が非常に多かったです。

潘家牛肉湯 の詳細はこちらです。

夕食後に神農街に来てみました。やはり夜はインスタ映えしますので、人は多かったです。

暗闇の中に赤い提灯が光っているのが、雰囲気があります。

台南最後の夜はお気に入りの家郷でスイカとマンゴーのかき氷です。相変わらず見た目が綺麗です。マンゴー、スイカともひとつひとつのカットが大きいですね。

家郷の店の詳細は以下から

翌朝、高雄に向かう前に、友愛牛肉湯に行きます。

牛肉湯(大)150元。非常に赤身で肉厚です。まだ半分は生肉に近い状態です。朝食でも牛肉湯と白飯が合います。

友愛牛肉湯の詳細はこちらです。

こちらは、最近オープンした台南市美術館二館です。この場所も日本統治時代には台南神社の一角でした。ちなみにこの建物の設計は日本人なんですよ。

台南の最後は、人気果物店の莉莉水果店でマンゴー氷を食べます。

莉莉水果店の店の詳細は以下から

湯徳章記念公園近くの元台南合同庁舎です。こちらも日本統治時代の建物ですが、19年の4月末時点で修復が完了しました。

これで台南編は終了になります。次回は高雄・屏東の街並みを紹介したいと思います。

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