【台南】「コロナ明けに行って食べたい台南食」Part2

台南


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前回の台南ブログ「食べたい牛肉湯とサバヒー」以外の食べたい食事です。台南はおいしいものがいっぱいなので、食べるのが楽しみの地ですので一回では行き切れないですね。

前回の台南食ブログ

今回は肉燥飯のお店からです。

肉燥飯のお店

阿芳肉燥飯

今回は国華街にある阿芳肉燥飯というお店からです。

阿芳肉燥飯ブログ記事

阿芳肉燥飯の外観と食事

国華街三段沿いは多くのお店があります。また人通りも多いです。この通りを歩いているとどの店で食べるか迷います。そんな、厳選地区にあるのが「阿芳肉燥飯」です。こちらの店は台湾の中でも私のお気に入りの上位に入る店です。

お店に入って入り口近くに「肉燥」が入った鍋がありました。これを見た瞬間、絶対に肉燥飯を頼んじゃいますね。

こちらが肉燥飯(小)15元です。大き目にカット、脂身多めの肉です。(小)を頼みましたが食べ終わったことには、(大)にすればよかったと後悔してしまいました。かなりお勧めです。

国華街三段沿いは多くの人気店がありますので、何度も台南に行かないとダメですね。 その中でも阿芳肉燥飯はお勧めです!!

阿和肉燥飯

次は東門圓環近くにあるお店です。

阿芳肉燥飯ブログ記事

阿和肉燥飯の外観と食事

お店は東門圓環近くにあります。店構えを見ると少し入りづらい雰囲気ですが、実際入ってみるとそんなこともありませんでした。

肉燥飯25元。

脂身が多めのねっとり感があります。見た目は味が濃いような色をしていますが、実際は薄味です。

阿和肉燥飯 はサバヒーもありますよ。こちらも魚の味が濃くて美味しかったです。

担仔麺

次に 担仔麺です。台南といえば 担仔麵も名物のひとつですね。

度小月担仔麺旗艦店

担仔麺発祥の店といわれているお店です。今回は創始店ではなく旗艦店です。 旗艦店は創始店と比較すると人が空いていますので、お勧めです。

度小月担仔麺旗艦店ブログ記事

度小月担仔麺の外観と食事

お店の場所は林百貨のある中正路沿いにあります。外からお店を見ると夜は特にいい雰囲気の外観です。

こちらが担仔麺を作っているところです。素朴な雰囲気ながらもつい見とれてしまいます。近くに座ったときはぜひ見てください。

こちらが担仔麺です。見た目が非常に綺麗ですね。具材は肉燥、すりおろしにんにく、エビです。味は素朴ながらもほっこりします。

蝦仁飯

蝦仁飯も台南名物のひとつですね。 蝦仁飯 といえば、海安路二段沿いにある2店ですね。

集品蝦仁飯

まずは海安路二段沿いにある1店目のお店です。

集品蝦仁飯のブログ記事

集品蝦仁飯の外観と食事

こちらがお店です。地元感満載です。いつもお客さんが多いので入りづらさがありますが、思い切って中に入ると、店の方に席を案内されるので、ご安心を。通路側と店内に席があります。

こちらが蝦仁飯です。炒飯のような見た目ですが、パラパラといった感じではなく、出汁で炊いたような感じです。エビがたくさん入ってます。台南小吃です。

矮仔成蝦仁飯

もう1店は、矮仔成蝦仁飯です。 集品蝦仁飯と場所が近いので、一緒に行くのもいいかと思います。

矮仔成蝦仁飯 のブログ記事

矮仔成蝦仁飯の外観と食事

こちらがお店です。 集品蝦仁飯と対面にあります。大きな看板なので目立ちますね。

蝦仁飯です。 集品蝦仁飯同様ですね。

蝦仁飯は量がそれほど多くないので、 集品蝦仁飯と矮仔成蝦仁飯一緒に行って食べることもいいですね。

台南の行きたいお店は以上でした。

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Posted by けんいち